2016年1月25日月曜日

Nちゃんストーリー

≪今日は1月25日(月)です≫
今日は久しぶりにNちゃんが来院しました。
 早いもので、この春にはランドセルです。
今日は折り紙遊びをして待合室で待っていました。
Nちゃんは自分の名前が言えます。
そして「ひらがな」で名前を書けるんです。
このNちゃんの懐かしい写真
中央がNちゃんです。(2009.11.13)
ものすごく小さく生れて来たNちゃんですが広島市内の病院まで
お母さんが母乳を届けていたんです。
その頃、お母さんが『先生、Nが退院したら診てもらえますか?』と。
・・・
一つ返事で『いいですよ。毎日、連れておいで!』と。
何故ならNちゃんは心臓に穴が開いていると聞いていたからです。
・・・
ですから、Nちゃんはピデァトリックテクニックをいちばん回数を受けた21トリソミーの
赤ちゃんなんです。 
生後9ヶ月のNちゃん(2010.4.12)
この頃は2000g以下で生まれて来たのでまだまだ小さかったです。
今では当たり前の様に『夜、寝る前にリーディングブックをして下さい。』とか
『インプット!、インプット!』って言っていますが、Nちゃんのお母さんにはこの頃から
リーディング・ブックの必要性を何回も言っていました。
結果:活発でよくしゃべる女の子に成長しました。(2013.2.21)
(言語の問題は女の子であることはラッキー要素なんです。)
Vサインが大好きです。(2016.1.25)
お母さんが施術を受けている間は待合室でスタッフお姉さんと遊んでいましたが
お話が随分と出来るようになっていたのでお姉さんもビックリしていました。
☆☆☆
 今日はお母さんと「Nちゃんが20歳になった時」の話をしました。
何故だか何となくイメージが出来るんです。
☆☆
『継続は力なり、継続は結果なり、継続は安定なり』です。
今しか出来ないことを「今」するだけなんです。
赤ちゃんのバランス調整は時間との競争なんです。
『0歳からの調整』は4歳になるまでがタイムリミットの部分が大きいんです。
 
 
 

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