2017年11月10日金曜日

柔軟性~バレリーナ~

≪今日は11月10日(金)です≫
柔軟性~バレリーナ~
開脚はバレエの柔軟性の基本です。
開脚→前屈です。
後ろからだとこんな感じです。
普通の人から見ると『柔らかいですね!』
ですが
バレエの身体を作るには
まだまだ
これから「課題」があるのです。
どういうことかと言うと
柔らかいには二種類あって
柔らかい=強くて丈夫な身体と
軟らかい=強さが無く、弱くてもろいでは
ハードなレッスンには耐えられない。
求められるものは
『丈夫でしなやかな柔軟性のある身体』です。
漢字のごとく「柔軟性」で
目指すは「併せ持つ特性」です。
最近の子ども達は
「鍛えると故障する」 といった
指導者泣かせな子ども達が多いのです。
繰り返しの運動にて
筋肉や関節に痛みが出るのです。
これを「怪我(ケガ)」として
保険証で施術をするのはナンセンスです。
将来のあるアスリートでは
からだの柔軟性を取り戻すバランス調整をして
『休むのも練習』という指導が大事です。
場合によっては競技をストップして
最低でも1ヶ月間は施術と休養です。
こじらせると
3~6ヶ月、1年のブランクも長い選手生活を
考えると必要な場合もあるのです。
~Take it easy!!~

0 件のコメント:

コメントを投稿