2019年11月29日金曜日

おしゃぶりとおしゃべりの関係

≪今日は11月29日(金)です≫
~おしゃぶりとおしゃべりの関係~
生後7ヶ月のMちゃんです。
ブログでも推奨している「おしゃぶり」を
吸わせています。 
経過良好で「直立姿勢」ができます。
おしゃぶりは
「鼻呼吸」と「口周り(舌)」の筋肉の発達に有効です。
舌の運動は
「おしゃべり」も多くするようになります。
口呼吸をする赤ちゃんは
発熱も頻繁に起こり、薬が早くから体内に入って来ます。
この薬は腸内環境にダメージを与え、
肝臓に負担をかけます。
腸は「第二の脳」とも言われます。
脳は酸素と栄養を血液から吸収します。
例えば酸素吸入は
昔は酸素マスクで口から吸っていました。
酸素は口呼吸より
鼻からの方が吸収率が効果的であります。
ですから、
最近の入院患者さんは鼻に管が入っているのです。
多くのクライアントさんによる統計では
ブログをチェックしている母親とチェックしていない母親では
赤ちゃんの環境(リスク)は大きく違います。
これが「予防医学」の考えであり、
「免疫学」でもあるのです。
~BIG MAHALO!!~

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