2022年6月11日土曜日

反り返りには注意が必要です!!

 【反り返りの強い赤ちゃん】

乳幼児の反り返りには「注意」が必要です!!

「それって変ですか?」

「何かおかしいんですか?」

「赤ちゃんってどの子もそうなんだと思っていました!」

「・・・」

写真:当院お薦めクーハンです。

実は最近、すごく増えて来ているんです。

反り返りの強い赤ちゃんが!!

この反り返りにも「正常な範囲の反る動作」と

「発達の遅れのサインの反り返り」のパターンがあります。

+(プラス)

「意味もなく泣く子」は「注意」が必要です。

「注意」とは・・・

毎月必ずの施術治療と経過観察をお勧めします。

そして、

赤ちゃんの泣き方には意味があります。

例えば、

生まれた時の「おぎゃ~おぎゃ~」は

『痛いよぉ~眠いよぉ~』といっているそうです。

これは羊水で濡れていた皮膚が乾く時に痛いらしく、

産道を通るときに体力を使うので眠いとのこと。

お腹が空いて泣く

おしめが気持ち悪くて泣く

眠くて泣く

これら「泣くこと」によって意思表示をしています。

これに・・・

「意味もなく泣く」が+(プラス)される乳幼児が・・・

注意がいる赤ちゃん」ということです。

☆感謝☆

2022年6月8日水曜日

心理学の観点から

 

【心理学的観点から・・・】

子どもたちの発達段階において・・・

マスクをすることによる「デメリット」を・・・

懸念しています。

特に発達心理(乳幼児期)に及ぼす影響は・・・

未知数です。

子どもにとって表情を見ながら相手を読む力・・・

特に“口元の表情”・・・

口元周りの筋肉は非常に重要なんです。

新しい生活様式でマスクをすることによって・・・

ヒトの気持ちがわからない子・・・

ヒトの感情が読み取れない子が増え・・・

コミュニケーション能力がここ2年で下がったと

海外メディアで言われはじめています。

それぐらい・・・

ヒトの子にとって“口元が見えない”というのは・・・

コミュニケーション能力の発達に・・・

大きく影響するんです。

こどもたちの間違った概念に・・・

『マスクをしない人=悪い人』といいます。

この感覚意識は・・・

同調主義の怖い部分だと思います。

今の日本は・・・

がん患者より多いのが精神疾患といわれています。

〇殺者は年間3万人とも・・・

他人に無関心・・・

自分は無気力・・・

政治も無責任・・・

それでも我が子を育てる責任は親にある・・・

と、想う今日この頃です。

☆感謝☆

2022年6月6日月曜日

治療家が施す術


 治療家が施す術=施術です】

施術は手術と違い何回でも施せます。

毎日見ていると気づかないものでも久しぶりに診ると

何気に気付くものです。

気にも留めないものでも言われれば気になるものです。

気になっていても・・・

親が気にしない様にする癖を持っていると気づきません。

家で出来ることがあってもしません。

忙しいから・・・

時間がないから・・・

コロナ禍だから・・・

こどもの成長は時間との競争です。

たかが1ヵ月で急に良いも悪いも変化が起きます。

この変化に気付く「余裕」や「ゆとり」がないと・・・

結局のところ・・・

施術の間を詰めて来ないといけなくなることも多い。

写真:4月生まれの赤ちゃんです。

今回の施術が4回目の乳幼児の調整となります。

☆感謝☆

2022年6月1日水曜日

乳幼児の調整と療育

 乳幼児の調整と療育

~こどもは18ヶ月で言葉を使い始めます~

年齢と月齢の発達は殆んどの子どは同じです。

こどもに障がいがあろうが無かろうが関係はないのです。

何故なら・・・

IQが78%遺伝するからです。

関係性でいえば「歩行遅延」と「言語の遅延」も同じです。

歩行遅延を「遅れ」といってもいいのですが・・・

3ヶ月遅れと6ヶ月遅れでは大きな違いがあると思いませんか?

母親の皆さん、

こどもがハイハイし・・・

つかまり立ちをし・・・

ヨチヨチ歩き・・・

顔を見て笑っていますか?

言葉の遅れは「その内に」と気にしない様にしていませんか?

インプットはいいけれど・・・

アウトプットが弱いお子さんが増えている傾向があります。

毎月、必ず定期性を持って受ける一回の施術治療と

不定期に受ける一回の施術では半年後には大きな違いが現れて来ます。

施術治療を受けた次の来院で・・・

前回とあまり変わっていないのは遅れの兆候です。

今日育=教育=療育です。

幼児にとって他人との関わりが多ければ多い程良いのです。

コロナ禍でも・・・

子どもの成長は待ってはくれません。

コロナでも積極的に施術を受けている方が安心です。

必要以上にコロナを怖がりマスクで口元が見えない・・・

表情が汲み取れないことの発達心理への影響の方が心配です。

☆感謝☆


2021年10月1日金曜日

次なるフェーズ

~ 次なるフェーズ~

【ここ数年の内に頭蓋骨テクニックは基本的に乳児の頭蓋骨を扱うようになるだろう。】

これは約45年前に書かれたガイドブックの見出しです。

構造(頭蓋骨・胸郭・骨格・骨盤)において頭蓋骨のカタチがいちばん重要です。

蝶形骨と後頭骨の結合部分に問題が生じると極めて難しい症例となります。
歯の生え方も構造に大きく影響を及ぼします。
乳児の頭蓋骨は18ヶ月になるまでは骨化が弱いのでこの中のいかなる部位にも指で圧をかけてはいけません。

乳幼児の施術は一言『忍耐強く』です。

子供は約18ヶ月で言葉を使い始めます。

この頃の問題は"感情抜き”で他の子供と比較になります。

確かに我が子はカワ(・∀・)イイ!!とおもいます。

で・す・が、

言葉の問題は行動や動作から情報を得ることが重要です。

母親だから"違和感”を感じるのですが・・・

周りの言葉に・・・

自分の直観がかき消されてしまいます。

大きくなったら・・・

そのうち・・・

段々・・・

徐々に・・・。

実際のところは母親がいちばんダメージを負うのです。

これからの時代は・・・

「母親のケア」が重要なのです。

母親のバランス調整をしているとそれがよくわかる。

コロナ禍で・・・

次なるフェーズにとうとう入りました。

赤ちゃんの調整より・・・

先に・・・

母親の「産後のバランス調整」が重要です。

☆BIG MAHALO!!^^☆

2021年7月7日水曜日

正常な動き

 【乳児の正常な動き】

乳児はオムツを着ける時・・・

下肢を広げるのに・・・

抵抗をしないのが正常な動きです。

腕は・・・

全ての方向に自由に動くのが正常な動きです。

乳児は全ての筋肉と関節の運動は・・・

滑らかで・・・

抵抗や痙攣しないのが正常です。

正常な乳児の後頭顆には動きがある。

異変があると・・・

後頭顆の正常な動きが失われている。

正常な乳幼児では・・・

あらゆる動きでの違和感は感じられない。

「違和感」は・・・

いづれ・・・

「異質な現象」として現れる。

術者は『来る者は拒まず、去る者は負わず、

来ない者は診れず、

現実化しないことを願いながら施術をするしかない。』

これが術者の正常なスタンスです。

そして、

母親の行動(動き)は正常な動きをします。

しかし、

そこには目に見えない壁が立ちはだかります。

今日は7月7日、七夕です。

私の願いは・・・

『みんなが穏やかに安らかに健康であります様に』です。

☆BIG MAHALO!!^^☆

2021年6月23日水曜日

吸啜反射の重要性

 【吸啜反射の重要性】


おしゃぶりをくわえない・・・

おしゃぶりをくわえることが出来ない・・・

この違いは大きい。

精神遅延

脳性麻痺

痙攣など

重い頭蓋骨病変を有する子どもの多くは吸啜できない。

呼吸と心肺機能の関係は切ってもきれない。

肺から吸収した酸素は「脳」に行く。

脳が酸欠をすると・・・

細胞はダメージを受け・・・

後々に・・・

様々な症状や問題が現象として現れる。

乳幼児の調整をしていて・・・

想像するところは・・・

いつも・・・

非常に気がかりなのです。

何ら思いあたる原因もないのに泣く子供・・・

オムツ交換を嫌がり抵抗し泣き出す子供・・・

これらは・・・

最初のシグナル・・・

正常ではないという・・・

徴候の場合が多いのです。

同じ姿勢で寝たがる子供も注意が必要・・・

どこか異常である。

そのことがすでに現象として気にするべきである。

歩行の遅れ・・・

言語の遅くれ・・・・

2歳~7歳にみられる学習の遅くれ・・・

乳幼児の治療は成長との競争です。

しかしながら・・・

非常にデリケートなことなのも事実です。

全てが正常であることを望む一方で・・・

不安や心配をするもう一人の自分。

全ての母親には本能があるので直観は正しい。

乳児が健康になり、

健康な成人になるには20年を要します。

先はまだまだ長いので・・・

焦らず・・・

急いで取り掛かかっていきましょう。

開業して30年・・・

乳幼児の施術診療の研究は・・・

根気よく・・・

これからもまだまだ続きます。

☆BIG MAHALO!!☆