2017年1月30日月曜日

遊び道具

≪今日は1月30日(月)です≫
~おもちゃについて~
最近のこどものおもちゃはすごいですね。
便利というか何というか。。
「知育玩具」も利用しない手はありません。
そして
スマートホンはおもちゃというより
遊び道具(tool)です。
しかし
スマホは確かに便利ですが利用方法と時間を
気を付けないといけないものです。
YouTubeの動画など
子どもは食いつきますが
一方で
危険性も含んでいます。
脳に与える影響はとても大きくて
依存性や中毒性といった病気にまで
発展しかねない物なのです。
☆
0歳からの調整では素材・色・形etcが
いちばん重要と考えています。
☆
~『親子のふれ愛』の重要性~
これは「リーディングブック」と
「お風呂」が
最高で最強だと思います。
~learning~
 
 

2017年1月28日土曜日

生後15日目の赤ちゃん~動画あり~

≪今日は1月28日(土)です≫
今日も多くのご予約をいただき
ありがとうございました。
今日は三次市から生後15日目の赤ちゃんが
来院しました。
2900gで生まれた男の子です。
動画で癒されてください。 
お兄ちゃんも嬉しいそうです。 
どうでしょう?
「頭のかたち」と
鼻筋のしっかりした「顔のバランス」です。
写真:施術前
まだマジックの痕が残っています。 
写真:施術後
いい感じに矯正できました。 
最後は『彼と私との契約』です。
~Alooooooooha!!~
 

2017年1月27日金曜日

インフル対策

≪今日は1月27日(金)です≫
今日は午前の部にTくんとKくんが来院しました。
今日は二人仲良くゴミ捨てをしたり
3・2・1ジャ~ンプをしたりしました。 
今日の施術はインフルが流行って来たので
「免疫活性テクニック」と
いつもの脳の理解力アップを目的とした
「学習機能テクニック」をしました。
☆
インフル対策には
「加湿」と「暖房」がポイントで
院内も加湿器がフル稼働しています。
お別れの挨拶をお互いしていました。
☆
今日のTくんが何を言っているのか解りませんが
『うにゃうにゃぺこぺこ@×÷・?』の間に
『OH~NO~』と聞き取れる言葉があったように
Kくんの言葉が聞き取れるようになるには
まだまだ練習と時間が必要です。
しかし
Kくんは凄くおしゃべりをしていますので
大丈夫です。
~Keep going~
 
 
 

2017年1月25日水曜日

二人の赤ちゃん

≪今日は1月25日(水)です≫
今日の午前の部に生後4ヶ月の男の子と
生後1ヶ月の女の子が来院しました。
HくんとSちゃんです。
これからの時代は
赤ちゃんに問題があるないに関わらず
「乳幼児の調整」は
必要不可欠なものになって来るでしょう。
リクエストに応えて
生後3ヶ月になるまでに行う
スペシャルテクニックです。 
ベアーフット~bare foot~
外出の時以外は
赤ちゃんに靴下は要りません!
何故なら
靴が履けない赤ちゃんには
室内で
靴下を履かせる必要はないのです。
今日は顔の赤みと便秘気味なことが
気になるとの事です。 
この時期の赤ちゃんは涎が原因で
頬が荒れて赤くなる場合と
あとぴっこの初期症状があります。
軟膏などの塗り薬を
使わずに治したい方には
食生活での注意とアドバイスを行い
内臓リリースと施術で対応します。
この様に赤ちゃんのからだは柔らかいものです。
逆に硬いということは。。。
どうでしょう?
施術する意味は「そこ」です。
 赤ちゃんは遊んでもらっているかの如く
声を出して喜びます。
今日が8回目の「乳幼児の調整」でした。
☆
Hくんママ:便秘気味とのことでしたが
お腹の張は問題ないので
直腸リリーステクニックで対応しました。
施術中も
おならが3回ほど出ましたので
さほど気にせずこれで大丈夫でしょう。
~MAHALO!!~

2017年1月24日火曜日

お久しぶり

≪今日は1月24日(火)です≫
今日は約1か月ぶりにAくんが来院しました。
笑顔などの表情が増えてきています。
リーディングブックと
歌を歌って
聞かせてあげて下さい。
やるとやらないでは大違いの効果が
必ず、
3歳~4歳で現象として出て来ます。
今日のAくんの施術室での様子を見ていると
北海道に引っ越す前に取り組んできた施術の
効果が出ていました。 
次回の課題は
「手をつないで歩けるように」の練習です。
ポイントは「エスコート」です。
家の中で少しずつ
意識してエスコートしてあげて下さい。
☆
~発熱について~
医学ではなくて免疫学では
突発性の発熱(自然発熱)には
薬剤は使用しません。
対処法として「頭を冷やす」事です。
おでこに
冷えピタシートではなくて頭の後ろに
「氷枕」です。
39℃以上でも一晩で下がるなら
ウイルスの心配はありません。
これが突発性発熱です。
(これは誰でも一年中起こります。)
子どもの場合は
「機嫌がいいのか悪いのか」が
病院に行く目安です。
ただし
39℃以上の熱が二日以上続く場合は
ウイルスや細菌感染の心配がありますので
小児クリニックに受診して
お薬を処方していただきましょう。
~Take good care of yourself.~
 
 

2017年1月23日月曜日

二人の乳幼児の調整

≪今日は1月23日(月)です≫
今日も多くのご予約をいただき
ありがとうございました。
生後1ヶ月のSちゃんです。
☆
「乳幼児の調整」では
お母さんの気になるところ(症状)を
聞いて
赤ちゃんを施術しながら
解説&カウンセリングも行います。
初めての子育てじゃなくても
その子その子で性格が違うように
大なり小なり
色々なトラブルがあるんです。
今回が2回目の「乳幼児の調整」でした。
生後4ヶ月のHちゃんです。 
今月に入り寝返りが出来るようになりました。
☆
「乳幼児の調整」では
『乳児は約5ヶ月で寝返りをするはずである。』を
一つの指標にしています。
これは
早いとか遅いとかのレベルではなくて
赤ちゃんに
何らかの問題が潜んでいるから
遅いと判断します。
そして
その問題に対して施術をするんです。
例えば
何らかの問題の中には
歩行遅延と言語の問題があります。
これは
「首の据わりが悪い場合」と
「首の据わりが弱い場合」では
その後が大きく違います。
今回が7回目の「乳幼児の調整」でした。 
「首の据わり」と「腰の座り」の問題は
この頃から
「違い」とか「差」なるものが現れて来ます。 
ママが「産後のバランス調整」を受けている間は
スタッフが抱いていることが
多々あるのですが大抵は寝ます(笑)
☆
赤ちゃんだけでなく「睡眠」は大事です。
成長ホルモンの分泌には欠かせません。
☆
睡眠には「質」がありますが
その事は
またいつか時間があるときに。。。
~MAHALO!!~

2017年1月21日土曜日

それぞれの個性

≪今日は1月21日(土)です≫
今日も多くのご予約をいただき
ありがとうございました。
久しぶりに登場のRくんです。 
KくんとYくんです。 
英語が好きなIちゃんです。 
施術中はお利口さんなMちゃんです。
電卓遊びが好きなTくんです。
☆
午後の部の写真を撮るのを忘れましたが
Kくん、Yちゃん、Kくん、Sちゃんも
良い感じで成長しています。
それにしても
子どもたちの成長は早いですね。
みんなそれぞれの個性があり
十人十色の良さがあります。
☆
真冬の寒さもあと1ヶ月です。
暖房と加湿器を
上手く使って冬を乗り切りましょう!
~MAHALO!!~
 
 

2017年1月20日金曜日

共に生きる

≪今日は1月20日(金)です≫
~共に生きる~
おなかの中の赤ちゃんは子宮の中で
羊水の匂いを感じ取っているそうです。
もっと凄いのは
生れた時点で母親の匂いを
かぎ分けているんだそうです。
これは
「記憶」と「嗅覚」の関係です。
明日の天気(雪)が気になって金曜日に
スライドして来院のKくんです。 
今日は久しぶりの来院だったIくんです。
☆
赤ちゃんは無限の可能性を秘めて
生まれてきています。
特に胎児から3歳までの子どもは
さまざまな刺激を受けることによって
めざましい成長をします。
知的好奇心へのアプローチは
「楽しさ」で子どもの才能を引き出すんです。
ダウン症の子どもたちは
無邪気な天使といわれます。
確かに
アウトプットは遅いですが
逆にインプットは無限です。
創造性豊かな感性を
時間をかけて
育んでいるのです。
☆
脳(brain)は生きている限り
五感(聴覚、視覚、嗅覚、触覚、味覚)で
刺激を受けることにより
記憶(メモリー)しています。
食べる物に
好き嫌いがあると
場所や相手にも好き好みが
芽生えてきます。
親が子どもをコントロール出来るのは
小さな子供(0~9歳)のうちです。
それも初めが肝心です。
長い人生を考えれば
まだまだ子供(0~9歳)のうちなら
まだ大丈夫です。
言いなりになってはアカンのです。
怒らず、急がず、慌てずに。
時間をかけて
共に(生きる)
成長すればいいのです。
子どもを褒めて
そして
自分も褒めて。
でも
潜在意識は最愛なるパートナーに
褒めてもらいたいのです。
『いつも、ありがとう』って。。。
~感謝~
~BIG MAHALO!!~
 
 
 

2017年1月18日水曜日

赤ちゃんの聴覚

≪今日は1月18日(水)です≫
~0歳からの調整~で
もうひとつ前に行っているのが
「妊婦さんのバランス調整」です。
その中には「胎教」があります。
五感のなかでも重要度を高くおいているのが
「聴覚」だからです。
「味覚」と同じく体内で聞いた音は後々まで
「影響」を及ぼします。
胎児は妊娠28週ごろには音や声を
認識できるそうです。
☆
ここで重要なのが『認識できる』です。
ですから
誕生直後の赤ちゃんは母親の声を
聞き分けて
他の誰の声よりもそれを好むのです。
そんな
母親に父親が敵うわけがありません!
☆
今時だとSNSで知り合ってお互いの事を
メールとか写真で
(婦人科だとエコー検査や心音ですかね)
いっぱい話をしていて
知っているのだけど
初めて街中で
待ち合わせをして
会った時の感覚に近いかも?です。
私たち施術者は
妊婦さんには穏やかにお腹の中の
赤ちゃんに
もっと話しかけて欲しいのです。
実際にクライアントさんの中には
胎教をした方が多くいますが
確かに、間違いなく、その効果はあります。
そして
その効果は「胎教をしたという方」と
「胎響を実践した方」では
しないよりはした方がいいですし、
実践した方がもっと良いのです。
☆
胎響は「聴覚」と「味覚」をセットで考えると
効果がさらに現れます。
ですから
重要なポイントは「食生活のバランス」です。
~感謝~
☆
~MAHALO!!&Happy white birthday!!~
 
 
 

2017年1月17日火曜日

赤ちゃんの味覚

≪今日は1月17日(火)です≫
今日は妊娠9ヶ月の妊婦さんが来院しました。
「重力」からの解放です。 
まだまだ余裕があります。 
施術中も胎動が感じられました。 
少しずつ体が弱ってきていますが
あともう少しの期間ですので
妊婦生活を頑張っていきましょう!
☆
赤ちゃんの五感はママのおなかにいるとき
から機能しはじめています。
その中でも「味覚」は妊娠7週で味蕾ができ
「塩辛い、酸っぱい、甘い、苦い」を
判別すると言われています。
新生児はふつう甘い味を好むのですが
将来的な好き嫌いは
妊娠中や授乳期間中の母親の食生活が
大きく影響します。
妊婦さんは出来るだけバランスのとれた
食生活を心がけましょう。
~Big MaHaLo!!~

2017年1月16日月曜日

正しい姿勢

≪今日は1月16日(月)です≫
今日のテーマは「正しい姿勢」です。
 
待合室に園児や小学生のクライアントさんが
宿題やお勉強が出来るように
テーブルを置きました。
小さな子どもさんは折り紙やお絵かきをして
遊びの中から「席に着く練習」です。
☆
~賢い子どもを育む~
「正しい姿勢」が集中力を上げ
学力(学習効率)を上げます。
また、運動能力にも影響があるんです。
「授業中じっとしていない」などの
子どもの集中力低下の原因のひとつに
「姿勢の悪さ」があげられます。
正しい姿勢の保持は
大脳の活動を高めて集中力がアップし
学力(学習効率)もあがるんです。
☆
但し「授業中にじっとしていられない」のと
「授業中じっとしていない」は違います。
☆
小学4~6年生の女の子のクライアントさんの
主訴は
頭痛、腰痛、肩こりが多いです。
そして
『お子さんの気になるところはありますか?』
と母親に尋ねると
最近は「姿勢の悪さ」と「情緒不安定」が
気になるという方が多いです。
本人と母親のポイントが違うのが
面白いところですが
共通して言えるのが「姿勢の悪さ」です。
これは
婦人科系の更年期に似た問題も
多からず関係があります。
女の子は
将来、赤ちゃんを産むからだですので
「塾」や「習い事」を優先するより
定期的なボデイケアをお薦めします。
~Brain Building~
☆ 
脳を育むためにできること
~0歳からの調整~
子どもの言語能力
コミュニケーション能力
思考力
自己コントロール能力etc
 
 
 

2017年1月14日土曜日

Congratulation!!

≪今日は1月14日(土)です≫
今日も多くのご予約をいただき
ありがとうございました。
今日は嬉しい報告がジュニアの
お姉さんからありました。
『先日のコンクールにて海外留学の
チャンスをゲットしました』とのこと。
☆
初診が平成21年1月16日からの
長いお付き合いですので
報告をされたときに鳥肌が立ちました。
今夜はシャンペンで祝杯です。
~Congratulation!!~

2017年1月13日金曜日

初診忘れるべからず

≪今日は1月13日(金)です≫
初診(平成27年1月10日)から
早いもので2年になるKくんです。
Kくんとは生後4ヶ月からのお付き合いです。
これは懐かしい1年前の写真です。
(平成28年1月16日)
そして今日(平成29年1月13日)です。 
リーディングブック&コミュニケーションです。
☆
Kくんママ:今日は前回と今回の違いが
はっきりと解ってよかったです。
今日の解説はタイムリーでした。
そして雑談はホームランでしたね。
☆
~初診忘れるべからず~
多くの乳幼児を施術してきた経験から
Kくんの頭のかたちを診て
そんなに簡単な
症例ではないことはすぐにわかりました。
過去に1500g以下で生れて来た
ダウン症の赤ちゃんを
施術してきた経験から
『施術の回数次第では大丈夫』と
自信があったのを覚えています。
☆
「乳幼児の調整」が能力開発以外にも
有効だと確信がありますが
これも多くの難しい症例の子どもさんとの
出逢いのおかげだと
感謝しています。
~BIG MAHALO!!~
☆
☆HAPPY BIRTHDAY☆