2017年7月29日土曜日

柔軟性の欠落

≪今日は7月29日(土)です≫
~柔軟性の欠落~
将来、スポーツをするなら「柔軟性がない」より
柔軟性がある方が
怪我が少なく競技においては有利なのです。
 
子どもの体が硬いからといって
生活には
何も問題はありません。
 
ちなみに
頭は硬いより柔らかい方が良くて
軟らかいとは「動き」です。
 
施術においては「肩関節と股関節の柔軟性」と
「内臓と肩甲骨の動き」がポイントです。
  ☆
最近の子供達の体にある異変が起きています。
それは『体が硬い』のです。
野球、サッカー、バレエ、柔道などの指導者と
話をしていると「この話」になります。
スポーツでいう『体が硬い』と
医学がいう『体が固い』は違うのです。
スポーツでは
「関節」、「筋肉」の可動域をいい
 医学の固いは
「固着」、「拘縮」、「萎縮」です。
基本的に
赤ちゃんは『体が柔らかい』のが
一般的であり普通です。
どちらにしても
治療家(施術者)のセンスが必須となります。
逆に
多くの小児を治療をしていて
「体が軟らかい」という赤ちゃんは
首の据わりが(極端に)
遅い傾向になり易ので
特に注意深く
施術をしていかないといけません!
~ALOHA!!~

0 件のコメント:

コメントを投稿