2024年3月5日火曜日

アカモク100パーセント丼

 ☆火曜日のブログ☆

~アカモク100パーセント丼~

穀物、野菜、果物などは「土」から出来ている。

この穀物や・・・

野菜、果物などを牛や豚は食べている。

鳥も魚も生きものは・・・

「土から出来たも」のを食べて生きている。

アカモク100パーセント丼です。

冬の季節限定で採取可能な「アカモク(海藻)」です。

食物繊維が豊富で超ネバネバ系です。

ワカメに比べ・・・

カリウムとカルシウムが多く含まれています。

このアカモクにも「オス」と「メス」があるそうで、

オスよりもメスの方がネバネバが凄いとの事です。

そしてこのアカモクを食べると・・・

次の日の「お通じ」がすこぶる快調なんです。

☆感謝☆

2024年3月4日月曜日

ビタミンDとカルシウム

 ☆月曜日のブログ☆

~ビタミンDとカルシウム~

穀物、野菜、果物などは「土」から出来ている。

この穀物や・・・

野菜、果物などを牛や豚は食べている。

鳥も魚も生きものは・・・

「土から出来たも」のを食べて生きている。

ビタミンDとカルシウム不足には「アジ」です。

お刺身(左:アジ、右:タイ)です。

骨まで食べれる唐揚げ(二度揚げ)です。

『80% of us are VitaminD deficient.』

~私たちの80%がビタミンDが欠乏している~

世界で10億人以上がビタミンD不足とも言われています。

東京都内調査によれば79%欠乏との報告もあります。

大手メーカー雪印の研究室に冷凍保存してある・・・

1989年に収集した母乳(35年前の母乳)と・・・

2016年頃の母乳と比較したところ・・・

母乳の中のビタミンDの濃度は約半分に低下している。

こどもの成長において・・・

骨や筋肉の合成にビタミンDは欠かせません。

からだ作りには・・・

「光に当たること」と「睡眠」はいちばん重要なのです。

☆感謝☆

2024年3月3日日曜日

産後の肥立ち

 ☆日曜日のブログ☆

~産後の肥立ち~

当院は生後5日目の赤ちゃんから・・・

94歳のおばあちゃんまで・・・

安心して施術治療を受けていただいています。

お母さんの産後の骨盤調整です。

昔から女性の体は「産後の肥立ち」が肝心だと言います

赤ちゃんに授乳をしていると・・・

母親は「子宮の収縮を感じること」が出来ます。

日常生活での食事も睡眠も・・・

赤ちゃん中心のリズムになりホルモンバランスや・・・

環境の変化など全て狂ってしまいます。

妊婦さんや産後のからだの天敵は「冷え」です。

冷えのダメージという「ツケ」は・・・

後々に赤ちゃんから幼児になって現れて来ます。

母乳育児でも・・・

母親の体調が赤ちゃんに影響を与えてしまいます。

ミルクは・・・

お湯を沸かし冷ましてから粉を入れて作ります。

お湯は冷める性質を持ちますので・・・

赤ちゃんのお腹が冷えるのです。

母乳は母親の血液(常温体温)がオッパイになります。

母体も産後の肥立ちが悪いと・・・

体温が低めがちになり、

乳腺炎などのトラブルを招きかねません。

何故、

赤ちゃんの便秘のトラブルはおきるのでしょう?

ちなみに、

便秘は赤ちゃんに問題がある場合と母体に問題がある場合があります。

☆感謝☆

2024年3月2日土曜日

生後2ヶ月の赤ちゃん

☆土曜日のブログ☆

~生後2ヶ月の赤ちゃん~

当院のバランス調整治療は・・・

CSF(脳脊髄液)の増産と還流という新しい概念と

内臓反射テクニック(CMRT)により、

リンパ液、血液、内臓、自律神経などの不調を改善し、

体の内部環境を・・・

正しい状態に導くよう施術を行っています。

生後2ヶ月の赤ちゃんです。

~赤ちゃんの正常な動き~

オムツを着ける時に下肢を広げるのに乳児は抵抗しない。

正常な乳児の体は柔らかいものです。

上肢(肩関節)下肢(股関節)は全ての方向に自由に動く。

動画の様に柔らかくバンザイができる。

乳児は全ての筋運動は滑らかで抵抗や痙攣しない。

反り返り・過剰な筋収縮・筋肉の低緊張には要注意です。

☆感謝☆ 

2024年3月1日金曜日

成長による特徴

☆金曜日のブログ☆

~成長による特徴~

今日から3月がスタートです!!

中学3年生頃から肩の張り(メンテナンスケア)や・・・

肩の痛み(トリートメント・施術)が多くなります。

成長期で大腿骨と脛骨がいちばん伸びる時期なので、

中学1年から2年生頃は「膝の痛み」が多くなります。

公式試合や練習試合が多くなる小学5年から6年生は・・・

投げ過ぎによる「肘の痛み」が多くなります。

この様に故障には・・・

個人差はありますが「成長による特徴」が現れて来ます。

この場合の個人差は学年よりも身長と体重です。

多くの選手のボディメイク&ケアを施していると・・・

予防がいちばん重要なことがわかります。

予防でいちばん大切なのは「柔軟性の確保」です。

プロ野球選手は・・・

故障をしてから治す人がほとんどです。

しかし、大切なのは・・・

故障をしないように普段から調整することです。

故障をしてからでは遅いのです。

by.イチロー

☆感謝☆

2024年2月29日木曜日

焼き鳥

☆木曜日のブログ☆

~焼き鳥~

『1月は行く、2月は逃げる、3月は去る。』

と昔からいいますが・・・

いよいよ明日から3月がスタートです。

そして今日は4年に一度「1日、徳をする日」です。

我が家の食事トレーニングは、

焼き肉だけでなく「焼き鳥」にも行きます。

もも肉を中心に・・・

ハツ(心臓)

レバー(肝臓)

せせり(軟骨)

ささみ

ナンコツ唐揚げ

馬刺しユッケ

ネギ間

げんこつ

ぼんじり

豚バラ

つくね

馬刺しユッケ+ライス(大)

炒飯

シーザーサラダ

etc.etc.

タンパク質と炭水化物はもちろんですが・・・

鉄分、ビタミンA・B1・B2、葉酸、亜鉛、食物繊維など。

栄養面も考えてオーダーします。

鍛錬期(12月後半から3月末)には・・・

「食べること」で胃袋を大きくします。

そして肝心なのが・・・

「睡眠時間」を1時間でも増やすことが重要です。

この二つの組み合わせにより・・・

こどもの身体は・・・

4月以降の試合期から夏場にグングン大きく成長します。

家も材料がないと大きな家は建てれない。

農作物も光と水がないと大きく育たない。

☆感謝☆ 

2024年2月28日水曜日

頚肩腕症候群(けいけんわんしょうこうぐん)

 ☆水曜日のブログ☆

~頚肩腕症候群(けいけんわんしょうこうぐん)~

アスリートキッズ&ボーイの故障予防には・・・

「ちりも積もれば」ではないけれども・・・

何よりも大切なのが・・・

「疲労をしっかり回復させること」です。

趣味がゴルフ(シングル)のクライアントさんです。

初診:頚肩腕症候群の疼痛が悪化したので・・・

ネット検索にて来院しました。

施術後:初めて身体のバランス調整を受けて・・・

メンテナンスケアの重要性をしりました。

頚肩腕症候群は・・・

首から肩・上腕にかけて放散痛(痛みが走るように)や

時にシビレが伴う症状をいいます。

「頚(くび)肩(かた)腕(うで)症候群」です。

症候群は原因不明のことです。

原因不明ですが・・・

「理由がある」ので施術治療は可能です。

☆感謝☆