2017年7月31日月曜日

生後6ヶ月のYくん

≪今日は7月31日(月)です≫
~生後6ヶ月のYくん~
生後6ヶ月のYくんです。
お母さんが施術を受けている間は
ベッドでお利口さんです。 
Yくんの施術風景です。
赤ちゃんは基本的に
泣くこともなく
時折嬉しそうな声が出ます。 
(赤ちゃんは柔らかいものです)
四つ這い姿勢です。 
首の据わりには後頭環椎がポイントです。 
肩関節の柔軟性(正常)
逆に(問題がある場合)
肩が硬い赤ちゃんは嫌がって泣きます。
施術後には腕から肩にかけて
「しっかりした感じ」があります。 
姿勢(かたち)から3年後、6年後が
見えてきます。
前回の『柔軟性の欠落』について
午前中に3人から質問がありました。
「スポーツをするには」とブログには書きましたが
女の子は
『将来、出産をする』という事も
考慮しないといけない時代が
もう既に
来ている様にも思います。
~MAHALO~

2017年7月29日土曜日

柔軟性の欠落

≪今日は7月29日(土)です≫
~柔軟性の欠落~
将来、スポーツをするなら「柔軟性がない」より
柔軟性がある方が
怪我が少なく競技においては有利なのです。
 
子どもの体が硬いからといって
生活には
何も問題はありません。
 
ちなみに
頭は硬いより柔らかい方が良くて
軟らかいとは「動き」です。
 
施術においては「肩関節と股関節の柔軟性」と
「内臓と肩甲骨の動き」がポイントです。
  ☆
最近の子供達の体にある異変が起きています。
それは『体が硬い』のです。
野球、サッカー、バレエ、柔道などの指導者と
話をしていると「この話」になります。
スポーツでいう『体が硬い』と
医学がいう『体が固い』は違うのです。
スポーツでは
「関節」、「筋肉」の可動域をいい
 医学の固いは
「固着」、「拘縮」、「萎縮」です。
基本的に
赤ちゃんは『体が柔らかい』のが
一般的であり普通です。
どちらにしても
治療家(施術者)のセンスが必須となります。
逆に
多くの小児を治療をしていて
「体が軟らかい」という赤ちゃんは
首の据わりが(極端に)
遅い傾向になり易ので
特に注意深く
施術をしていかないといけません!
~ALOHA!!~

2017年7月28日金曜日

お昼寝

≪きょうは7月28日(金)です≫
~お昼寝~
生後7ヶ月のSちゃんです。 
2歳と2ヶ月のTくんです。
昔から『寝る子は育つ』と言いますが
夏場のお昼寝は
子どもにとっては重要なのです。
成長ホルモンの分泌は
必要な時に
必要なだけ分泌されます。
この必要な時が
「お昼寝」と「夜の睡眠」です。
~MAHALO!!~

2017年7月26日水曜日

臨月の妊婦さん

≪今日は7月26日(水)です≫
~臨月の妊婦さん~
出産予定日が残り1ヶ月を切りました。 
8月8日が満月の大潮ですので
(あと2~3週間ですかね?)
夕方が干潮ですので満ち上がりが夜になります。 
あと一息ですので顔晴ってください。 
身体のくたびれ具合もそんなになく
順調にここまで来ました。 
後姿が妊婦さんに見えなければ
施術が上手くいっている証拠です。 
まだあと10cmは前に張り出して
大きくなってくるでしょう。
妊婦さん特有の症状が少なく
特に
浮腫みが少ないのが良かったです。
あとは
男の子?女の子?
(50%ですが)
どちらでしょう(笑)
~Happy smile!~

2017年7月25日火曜日

学童

≪今日は7月25日(火)です≫
~学童~
皆さん、夏休みに入って
ラジオ体操に参加していますか?
今も昔も
ラジオから流れて来る音は
同じで
『新しい朝が来た 希望の朝が
喜びに胸を開け 大空あおげ
~~~~~~ ~~~~~
それ 
ワン、ツー、ジャーンプ!
(1,2,3)』です。
Sくん:夏休みはいっぱい遊んで ね。
元気いっぱいのSくんです。
たし算・引き算をしていました。
最近、少し大人びたYちゃんです。
我が家では
朝、子供を起こしに子供部屋に行く時は
よくこの歌を
大きな声で歌いながらベッドに行きます。
(春夏秋冬関係なく)
そうすると
朝から元気が出ます。
不思議ですが
子供の頃の経験って
大人になっても
(老人になっても)
潜在意識にあるのです。
(無意識の領域)
ですから
学童保育の夏休みって
人生において
大切な時間なのです。
人は
経験が育てるんです。
知識は
後からついて来るんです。
 ~ALOHA!!~

2017年7月21日金曜日

今日から夏休み~動画あり~

≪今日は7月21日(金)です≫
~今日から夏休み~
いつも愛嬌があるNちゃんです。
今回はSくんママに施術を受けているところを
お見せ出来て良かったです。
男の子と
女の子の「違い」はあるけれど
(個性を伸ばすには)
「違い」を
知ることも『だ・い・じ・』です。 
久しぶりにトラッシュボックスをお願いしてからの
カイロベッドでの施術でした。
早いもので3歳と2ヶ月が来ます。
「理解力」と「落ち着き」が
毎回深まって来ている様に感じます。
今日から夏休み
お兄ちゃんとの時間が増えることは
Nちゃんにとって
更に好転すること間違いなしです。
~ALOHA!! and MAHALO!!~

2017年7月19日水曜日

生後6ヶ月のKくん~動画あり~

≪今日は7月19日(水)です≫
~生後6カ月のKくん~
ちょうど 6年前の写真です。
表情が豊かです。。。
掴まり立ちと伝い歩き。。。
 
ちょうど生後6ヶ月(1月19日生まれ)の動画です。
Kくんは『0歳からの調整』
今までの赤ちゃんの中で
「ピーデアトリックテクニック」を
いちばん
施術の回数を受けて来ました。
これまでの
6年間を振り返ってみて
施術回数と効果が
比例するものは多くあります。
これは
脳脊髄液(CSF)の増産と
還流を意識し
頭蓋骨と脳(brain)の関係に
対して
積極的にアプローチをしていく。。。
これが
『3歳までにすべきことできること』です。
次に『4歳からのバランス調整』です。
両親の腕に守られた時期を終え
社会に出る
準備を始める4歳~6歳です。
豊かな創造力と
生きる力(対人関係の免疫)と
知恵を
さらに伸ばすために
幼児期からの家庭教育が大事です。
(小学校に上がるまで)
これからの
子ども達に求められる学力は
知識(記憶)ではなく
総合的な思考力、判断力、表現力が
重要なポイントになってきます。
創造性を発揮する子どもに育てる。
動画では
日本語での掛け算が出来るようになると
遊び心(思考力)から
ひとりで英語に置き換えています。
これは
思考力、判断力、表現力を育むのに
『英語』を
取り入れた結果です。
この時期(4歳から6歳)は
親から見ると
幼稚に見えるかもしれないけれど
想像性豊かな遊び(右脳
大人びた知育左脳)と
バランスが
子どもの能力を伸ばすのです。
~He is greater tham I~