2017年6月30日金曜日

ハーフタイム・デー

≪今日は6月30日(金)です≫
~ハーフタイム・デー~
今日は6月30日です。
2017年も
半分が過ぎてしまったことになります。
「ハーフタイム・デー」と呼ばれ
その年の前半の反省と
後半への目標設定をする日です。 
今日も元気なKくんです。
9月で3歳です。
ゆっくりですが確実に成長しています。 
トーマスは「1」
「2」番はエドワード。
ヘンリーは「3」で緑色。
「4」番はゴードン。
ジェームスは「5」で赤色etc
頭の中では
インプットされているのだけど
表現が
上手くいかない。。。
言葉が。。。
でも大丈夫です。
理解はしているからアウトプットは
必ず出来るんです。
3年後にはお話がいっぱい出来ます。
その為には
「今」が大事です。
「今」を怠れば大事(おおごと)です。
~ALOHA! and MAHALO!!~

2017年6月28日水曜日

妊婦さんの調整

≪今日は6月28日(水)です≫
~妊婦さんの調整~ 
今日は31週の妊婦さんが来院しました。
妊婦さんの調整は
心肺機能の低下による症状
「浮腫み(むくみ)、強張り(こわばり)」の軽減を
行っています。 
この「うつ伏せ状態」は『極楽です』といいます。 
この状態で「下腹が張る、突っ張る感じ」などの
感覚がある場合は
「安静が必要な妊婦さんである」
又は
「切迫や早産」のリスクが疑われる為に
残念ながら次回からは
「うつ伏せ状態」はやりませんし、出来ません。
そのことにより
早期に異常を発見し
注意と指導を行う事によって
悲劇を
避けることも出来るのです。 
バランス(BTH)調整は
「うつ伏せ状態」になれなくても施術が
出来ますのでご安心を。
~母となるその日の為に~

2017年6月27日火曜日

生後5ヶ月のYくん

≪今日は6月27日(火)です≫
~生後5ヶ月のYくん~ 
今日は長い時間
ひとり言の「おしゃべり」が
ありました。
☆
このひとり言の穏やかな時間にも
隠れた問題が
現象として
現れる場合があります。
臨床の経験上
広汎的疑いがある赤ちゃんは
「おしゃべり」の様で
「おしゃべり」ではないのです。
※
発達障害は出来るだけ早期に
発見し
療育につなげた方がいいのです.
しかし
実際は2歳から3歳頃に
何となく
意思伝達が上手くいかないなぁ。。
と思うようになるのかな?
大好きなママに抱かれて表情も多く
良い感じに成長しています。
~ALOHA!!~

2017年6月26日月曜日

少年よ大志を抱け

≪今日は6月26日(月)です≫
~少年よ大志を抱け~ 
今日はTくんが来院しました。
☆
ここ最近は
1週間ごとに成長が加速していて
理解力や
行動力が伸びています。
それに
意志表示が強くなって来ています。
明らかに
自分の「意志」で動いて(遊んで)います。
この今の時期(2歳から3歳)が
非常に大事です。
これをイヤイヤ期と言うのか
自分の意志が(我)強くなってきたなぁ~と
思えるかでは
大きな差が出来ます。
時々、
意思表示が出来ない子どもに
育てたのにも関わらず
『自分の言葉で話しなさい!』と
怒っている
お母さんがいますが
将来、
我が子が自分の言葉で
自分の考えや
想いを話す時には
聴いてあげないといけませんね。 
ビッグベアーフットですね。
☆
春の検診で「О脚」と書かれたのですが
順調に
矯正出来ています。
逆に
足腰が弱くて上半身が重い場合は
X脚や
内股歩きに成りがちです。
子どもの姿勢などの矯正は
早い方が
効果(成果)が大きいです。
小学生になってからの矯正は
習い事や行事が多く
継続して
来院する事が難しくなるからです。
~ALOHA!!~

2017年6月24日土曜日

33週目の妊婦さん

≪今日は6月24日(土)です≫
~33週目の妊婦さん~ 
妊婦さんは「足の浮腫みと怠さ」に対する
WAが大好きです。
母体が楽になる=胎児にも良い影響です。
逆を言えば
母体が肉体的、精神的に辛いと。。。。 
考えたくはないですね。
大きなお腹でも大丈夫です。 
33週目です。 
極楽、極楽です。 
逆子も
『前回の施術で治っていました。』との事で
大変良かったです。 
胎動が施術中もぐにゃぐにゃと
2~3分間ありました。
 
施術中の胎動は
お母さんがリラックスしているサインでもあります。
☆BIG MAHALO!!☆

2017年6月23日金曜日

落ち着きと安定

≪今日は6月23日(金)です≫
~落ち着き~ 
今日はKくんが来院しました。
待合室の絵本やおもちゃで遊ぶのが
大好きなKくんです。 
順番が来るとカイロベッドに一目散です。 
この落ち着きは「理解力」の現れです。
☆
脳(brain)には「左脳と右脳」があります。
理性(知的)と感情(欲求)の
バランスコントロールは難しく
大人も子供も基本的に同じです。
違いは
集中力=「力(ちから」です。
落ち着きは
「安定」をつくります。
教育も療育も
落ち着き=「安定」が求められます。
大人だと
体調不良は「感情の不安定」をつくります。
不安定が続くと
不安が精神に影響を与え
睡眠にその症状が現れ
睡眠障害→精神障害へと移行します。
子供だと
怒りっぽいや落ち着きのなさ等の
行動に現れます。
「〇〇障がい」という病名の意味は
「脳(brain)の問題」だということです。
ヒントは
「脳に影響を与えているもの」に
アプローチ(施術)を
するという事です。
~合掌~

2017年6月20日火曜日

睡眠

≪今日は6月20日(火)です≫
~睡眠~
すやすや眠って頻繁に目覚めて泣く
そんな眠り方が
赤ちゃんの発達を支えています。
★
乳幼児の睡眠のパターンは
十人十色です。
未成熟で生まれて来た乳幼児や
手術などを受けた赤ちゃんは
体が弱く
発育のエネルギーバランスと
抵抗力も弱く
睡眠による回復が必要な為に
『眠ってばかりな感じ』がするぐらい
長い時間寝ています。
しかし
夜間にあまりに頻繁に
または
必要以上に目を覚ます場合は
何らかの
問題があるサインかもしれません。
0歳からの調整は
隠れたサインに対してアプローチをする
唯一のテクニックです。
★
たくさん眠って大きくなあれ~
感謝です。