2019年6月14日金曜日

産後のお母さんのケア

≪今日は6月14日(金)です≫
~産後のお母さんのケア~
生後6ヶ月のMちゃんとママさんです。
☆
産後のお母さんのケアは
赤ちゃんと一緒でも大丈夫です。
ゆっくり
身体を休めて他の患者さんと会話して
楽しく
子育てをしていきましょう!
ひとりで(独りで)何でもかんでも抱え込むのは
赤ちゃんの為にも
家族の為にも
本人の為にもいちばん良くないのです。
笑って子育て。
楽しく子育て。
赤ちゃんの笑顔は親の鏡です。
☆Good job!!☆

2019年6月12日水曜日

夕方の光景

≪今日は6月12日(水)です≫
~夕方の光景~
子供たちは低周波治療器をしている時間に
宿題をします。 
学年により
姿勢や落ち着きの違いが見て取れます。
☆Keep going!!☆

2019年6月10日月曜日

ソフトボール少年

≪今日は6月10日(月)です≫
~ソフトボール少年~
大会で優勝しキャプテン番号⑩の少年ですから
ジュニアアスリートです。
右肘の写真:高さに注目です。 
左肘の写真:こちらはベッドに近いです。
この少年の投球フォームをチェックしたところ
右肘関節に
負担がかかった投げ方をしています。 
この様な場合は
肘の故障(野球肘)はポジションにもよりますが
ピッチャーの球数(ボールを投げる数)だと
いずれ高い確率で発症します。
☆
学童(小学生)の場合は肘に痛みが発症しても
投げなければ「痛み」は早くひきます。
これを「軽減」すると言いますが
軽減であって
「治る」とはほど遠いのです。
施術治療は1週間に3回程度をして
1ヶ月もすれば殆んど痛みはなくなり治癒します。
しかし
これは保険証の治療が終わるのであって
施術の必要が
無くなったわけではありません。
 アスリート(選手)のケアは
場合によっては選手生命を脅かしたり、
好きな競技が出来なくなることで
精神への懸念(自暴自棄)へと
発展するケースも過去にはありました。
ですから
慎重に対応しないといけません。
(保険外のボデイケア施術が必要です)
~MAHALO!!~

2019年6月7日金曜日

生後2ヶ月の女の子

≪今日は6月7日(金)です≫
~生後2ヶ月の女の子~
クラニアル・テクニック-Cranial Technique- 
女の子にはピンクが似合います。
最後は
『彼女と私の契約テクニック』です。
☆
この『私との契約テクニック』は
設定があり
3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月としていて
何らかの問題のありそうな赤ちゃんは
3ヶ月と短いのです。
何故なら
施術回数を多くしないとならないからです。
(間隔が空けば問題が観えて来る)
~The Healing Power Technique.~

2019年6月5日水曜日

子どもの調整

≪今日は6月5日(水)です≫
~子どもの調整~
写真上と写真下の違いを見てみましょう。
1.両手を挙上します。
(耳の横に腕が有るか、ないか)
2.身体が前傾姿勢になっていないか。
3.足が開いていないか。
(股関節、膝、足首etc)
「頭のかたち」と「サイズ」のバランスです。 
後姿が安定して来ました。
(姿勢=背筋) 
先月、4歳になりました。 
確認の為、施術後にもう一度立たせます。 
施術後:腕が耳の後ろに有ります。
施術前:腕が耳の横にあります。
☆
「0歳からの調整」も
赤ちゃん(乳児)・幼児の調整から
学童・児童へと
移行すると調整の目的が変わります。
最近の子ども達の身体は
硬いか、軟らかいと両極端が増えている。
体が硬い子どもは関節の可動域が少なく
筋肉も細い傾向がある。
逆に
歌手の宇多田ヒカルさんは『過剰運動症候群』らしく
昔はこの様な場合は『体質』と言っていた。
これは関節の可動域が過可動(軟らか過ぎ)で
体育や運動が苦手な場合が多い。
どちらにせよ
このカラダの情報は遺伝子(DNA)により
子どもへと伝承されます。
欧米では精子トレーニングという考えが
科学により
証明されてきているといいます。
実はこういった分野は
医学より
科学の方が先に進んでいるのかもしれない。
~BIG MAHALO!!~

2019年6月3日月曜日

幸せを味わうこと

≪今日は6月3日(月)です≫
~幸せを味わうこと~
母親は
赤ちゃんの寝顔を見ている時がいちばん幸せ。 
この寝顔を見ていると時間が止まる・・。
(幸せを味わうのです) 
赤ちゃんとは
『特別な存在であり、特別な時間』です。
この時に携帯電話は要らない・・。
そう、必要ないのです。 
☆
TVでの事件や事故のニュースを観ていて
願い想うこと。
『赤ちゃんが欲しい』には「責任」と「覚悟」が伴う。
(仕方がないとか、義務ではない・・。)
自分の予定やタイミングが違えど授かった命。
産むには命がけ。
だからと言う訳ではないが
育てるのも命がけ。
貧しい国、戦争状態の地域での子育ては
正に命がけ。
豊かな国、日本。
しかし、
本当に“豊か”なのだろうか?
何だかこころが痛い。
便利に慣れ過ぎて
人や物や時間を粗末に扱っていないだろうか?
今日は少しセンチに想える。
子どもの寝顔を見ていると幸せを感じる。
いっぱい食べて、
(おっぱい飲んで)
いっぱい遊んで、
(無邪気に)
いっぱい寝る。
(いい夢みろよ!)
子育ては楽しい。
何故なら、幸せを感じるから。
~合掌~

2019年6月1日土曜日

〇〇のケア

≪今日は6月1日(土)です≫
~〇〇のケア~
今日も多くのご予約をいただき
ありがとうございました。
『内臓のケア』と聞くと
一般的に「???」となると思います。 
例えば内臓のケアの考え方は
ピー(乳製品)と
ピー(砂糖)を摂ると
身体にどの様な悪い影響を与えるのか?
身体がどの様に悪い変化を起こすのか?
に対して
施術(マニュピュレーション)をしていきます。
写真は左の肋骨の下に指が入っています。
体調が良くないと
入っていたのが入らなくなる。
そして
慢性的にお腹が硬いと指は入らない・・。
逆に
腸内環境がある一定の良さを失うと
軟らかすぎて
“ぺちゃぺちゃ”な状態になるのも・・。
「何が正常で、何が異常なのか?」は
経験というセンスでわかるもの。
 子どものバランス調整は
内臓のケア(ダメージ除去)も重要です。
~C.M.R.T~