≪今日は10月12日(金)です≫
~出べそ~
赤ちゃんが泣いた時に出て来る臍(へそ)を
「出べそ」と呼びます。
大きいと
「ピンポン玉」くらいの赤ちゃんもいます。
施術としては
腹腔圧力を下げてあげます。
通常は
つかまり立ちをする頃には治りますが
治り難い赤ちゃんは
圧力が上がりやすいので施術が必要です。
~MAHALO~
≪今日は10月10日(水)です≫
~First Steps~
「新生児の調整」は
最初の10日間が重要です。
乳児は約5ヶ月で寝返りをするはずである。。。
これは「自然の流れ」である。
同じ姿勢で寝たがる乳幼児は
どこか
異常(問題)であることを母親の本能はしっている。
手をかけて
促してあげなければならない。
成長という
時間との競争が始まる。
出逢いは
早ければ早い方が良い。
それが
始めの一歩。
☆BIG MAHALO☆
今日は10月9日(火)です。
~母と子~
「母子の繋がり」って不思議です。
赤ちゃんの調整をしていて
親子で
一緒に施術をする場合と
施術を
赤ちゃんに「だけ」する場合とでは
効果(結果)が違うのです。
この手の研究データはヒーリングラボ的に
多くあり
母親のサポートケアをするかしないかで
赤ちゃんの問題が違ってくる。
この問題は
説明しても到底わかるものではなく
気づいてもらうものなのです。
何故なら
赤ちゃんと母親の感情が不安定だから。
「夜泣き」がいい例かな?
たまにあっても再々は無いものだから。
赤ちゃんより
母親のケアの方が大事です。
だって
大事(だいじ)は大事(おおごと)とも読むから。
そんなこんなで
「産後のバランス調整」と
「産後の骨盤調整」は違うのです。
~BIG MAHALO~
≪今日は10月6日(土)です≫
~こどものバランス調整~
小学生の「からだの変化」は
子どものカラダから
大人の身体に移行する時期が
特に注意が必要となります。
こどもの「バランス調整」は
「痛み」が有るから
施術する訳ではないのです。
写真の様に右肩が盛り上がっています。
これは
右の肩甲骨周りが動いてないのです。
この部分を施術し調整をする。
そして
施術前と施術後で身体の動きが
修正されればOKです。
この症例では
『側弯の疑い』と診られがちですが
実際には
「側弯」はありません!
~MAHALO!!~
≪今日は10月3日(水)です≫
~ブログ復活!!~
Nortonのインストールでパソコンの調子が悪く
Bloggerのアカウントをlostしてしまい
ブログにアクセスできず困っていましたが
今日、ブログ復活!!しました。
☆BIG MAHALO!!☆
≪今日は9月29日(土)です≫
~ストレス解放の必要性~
あと5~6週間後には出産予定の妊婦さんです。
母体の重力からの解放は妊婦さんだけでなく
胎児にも良い影響があります。
活発な胎児の胎動が『安心』を与えてくれます。
定期性を持って来院される妊婦さんとは
信頼関係があるので
プライスレスをプレゼントします。
後姿が『妊婦さんに見えない』のが
施術の出来栄えのサインです。
まだまだこれから大きくなり張り出します。
☆
『母と子』の関係
母親の肉体的・精神的ストレスの影響は大きい。
肉体(物質的)のストレス解放は
施術し易いのですが
精神ストレスの解放は難しい。
これらは赤ちゃんに少なからず影響がある。
何故なら
雑談(カウンセリング)をしていると良くわかる。
表向き普通に振舞っていても
心の中は〇〇でいっぱい。
胎児のダイナミックな胎動がある妊婦さんと
胎動が
弱い妊婦さんでは「〇〇の反応」が違うのです。
赤ちゃんの問題は生まれてからでは
遅いので
これからは施術のウエイトを減らし
カウンセリングにボリュームアップして
胎児へのアプローチも必要なのかな。。
と考えています。
~Keep going!!~
≪今日は9月26日(水)です≫
~首の据わりの重要性~
病名なるものが
有ろうが無かろうがどの様な赤ちゃんでも
『首の据わり』が第一です。
何故なら
二足歩行を可能にしている要は
腰であります。
首が据わらないと腰が座らないからです。
第一歩の「歩」は
歩くですから首が据わらない事には
歩きたくても歩けないのです。
ここ数年で
「首の据わりの弱い子供たち」を
街や
学校でよく見かける様になりました。
開業以来20年以上も
『0歳からの調整』で赤ちゃんを施術していると
幼児や
学童の子供たちの体の悪い場所や
弱い部分の始まりが
「首の据わり」という事がよくわかります。
首の据わりが弱く
ハイハイをあまりしていないと
手首や足首が細い(骨が薄い)のです。
子どもは体が成長します。
身長が伸びる。
体重が増える。
これが骨や筋肉の発育発達です。
骨が太くなり厚みが増す。
筋肉が膨らみ力が付くことです。
栄養状態が偏り
活発性に欠けると体の重さに負け
骨は曲がります。
成長と共に老化現象が現れるのです。
これらの問題を防ぐためにも
これからの時代は乳幼児や子どもたちを
自由診療で
バランス調整を施す必要があるのです。
~BIG MAHALO!!~