2016年1月12日火曜日

Mちゃん

≪今日は1月12日(火)です≫
今日は明日が5歳の誕生日のMちゃんが来院しました。
1歳1ヶ月の時の写真です。
癒し系のか・わ・い・い赤ちゃんでした。
こちらは1歳6ヶ月です。
そして本日(12日)の写真です。
明るく元気な男の子に成長しました。

2016年1月9日土曜日

指先に注目です

≪今日は1月9日(土)です≫
今日はIくんの足の指先に注目です。
今日は黄色いクルマのおもちゃがお気に入り。 
施術もおとなしく受けてくれるので耳・鼻・ほっぺ・あたま・あごの練習です。 
ベッドの上で仁王立ちです。
指先の色が変わっているのがわかります。 
親指と人差し指の間がよく開くのが21トリソミーの特徴ですが
経過良好で親指を巻いたり、巻きこんだりすることなく上手くいっています。
まだまだ課題はたくさんありますが一歩一歩乗り越えればいいですね。・・この足の様に。
最後は機械のスイッチを押して遊んでいました。

2016年1月8日金曜日

レモン

≪今日は1月8日(金)です≫
昨日、某もみじ饅頭メーカーに使用されている大崎上島産のレモンをたくさんいただきました。
本日、来院した子供たちにプレゼントしました。
S様、たくさんのレモンをありがとうございました。
☆
今日はHちゃんが来院しました。 
10月16日に来院した時の施術風景
昨日で生後3ヶ月になったHちゃんです。
今日、次回からお母さんも「産後のバランス調整」を受けるとのことで予約を入れて帰られました。

2016年1月7日木曜日

骨盤と胎児の関係について

【骨盤と胎児の関係について】
 
みなさんは「お母さんのお腹の中」・・考えたことありますか?
妊娠7~8ヶ月から臨月までの正常胎位は「頭が下向きなのが正常胎位」です。 
出産が近づくと赤ちゃんは段々と成長して下に下がってきます。
このときに頭蓋骨が歪むリスクが高いのです。
この問題を考えると妊婦さんのバランス調整や産後の骨盤調整の必要性を
ご理解していただけると思います。 
上記のことから「何故、赤ちゃんの調整が必要なのか?」がおわかりかと思います。
そして赤ちゃんの調整が生後5日目から2週間がベストなタイミングであるのか・・。
このことの意味は勘の良い方ならお気づきでしょう。
※ご存じの通り、逆向きを「逆子」と呼びますが、逆子は妊婦さんの3人に2人が
1回は逆子状態になると思っていいですから心配はしなくて大丈夫です。
ただし、早めに戻すのが賢明です。
戻り難い状態のお母さんの場合は赤ちゃんの為に横になっている時間を
出来る限り作って安静を確保してください。
☆☆☆☆☆
※妊婦さんのバランス調整は最低でも1ヶ月に1回は受診することをおススメします。

写真:出産2週間前(お腹の中の赤ちゃんは3238gで誕生しました)
写真:出産10日前(お腹の中の赤ちゃんは3902gで誕生しました)
写真:出産3日前(お腹の中の赤ちゃんは3602gで誕生しました)
仰向けで寝ていると、赤ちゃんがぐにゃぐにゃと動くのが見えます。
※一度も逆子になることなくこの日を迎えることが出来ました。


2016年1月6日水曜日

今日は1月6日(水)です

≪今日は1月6日(水)です≫
今日はAちゃん、Yちゃん、Nちゃん、Kちゃん、Tくん、Kくんが来院しました。
Aちゃん、先ずはリーディングブックです 
Aちゃんはリズムで覚えていくタイプですね。
今日のYちゃんは発熱のダメージが残っていて感情のコントロールが
上手く出来ていませんでした。
今日、初めてTくんが午後からの来院でした。
お母さん:午前と違って午後には午後の良さがあるんです。 
いつもNちゃんとKくんは仲良く一緒に遊んでいます。 
今日のTくんはおにいちゃん、おねえちゃんについて行くんです。 
Tくん、ずいぶんと行動範囲が広くなりました。 
マジックを握って立っていますが踵に重心があるために指先が上がっています。
しかし、今日の施術で仁王立ちの基礎的な感覚が出来ました。 
 
☆続いてKちゃんです☆
インプットとアウトプットのバランスがこれからのポイントです。
Kちゃんとの言葉のやり取りやオウム返しトレーニングは毎回進歩しています。
お母さん:今日の雑談はこれからのKちゃんとの関わりには重要で基礎の基礎のお話でした。
彼女が20歳になったときが楽しみです。
 

2016年1月5日火曜日

2016年、あけましておめでとうございます。

≪今日は1月5日(火)です≫
2016年、あけましておめでとうございます。
今年も元気に、1日1日を大切に、一歩一歩確実に、目標を目指して顔晴って行きましょう!!

「今」しか出来ないことを「今」するだけです!~院長~
赤ちゃんから小学生になるまでは「今日育(きょういく)」です。
☆☆☆☆☆
今日はKくん、Hくん、Mちゃん、Yちゃん、Kくん、Kくん、Tくんが来院しました。
待合室は"Healing Space"ですね。 
1ヶ月ぶりに来院のMちゃんです。
今日は言葉の発声が活発でした。
「歩行遅延の解消と言語の関係」の効果が現れて来ました。
KくんとMちゃんのツーショットです。 
みんなが集まって来ました! 
KくんとKくんのKKコンビです。 
こちらもKくん7ヶ月です。
(発声練習のひとりごとが多くなって来ました。) 
上の写真の足元です:つま先立ちです。
☆
※参考までに:本来、つかまり立ちが出来るようになってくると
写真の様に「つま先立ち」をするのが赤ちゃんの
成長過程に多くみられる自然な現象です。
☆
しかし、首の据わりがあまり良くなくて腰の座りも弱いと
「踵(かかと)重心」になります。
☆
この場合は足腰が弱くトラブル(故障)が多くなりがちですので
早めの受診をおススメします。
 ☆
※「踵(かかと)重心」とは指先が地面や床面に
着かない状態です。(通称:幽霊指)
☆
ダウン症や心臓疾患などの赤ちゃんは指先ではなくて
踵だけで立っている状態(背屈立ち)が多く見受けられます。
☆
当院ではこの事に重きを置いて施術を行っています。
 
 

2015年12月31日木曜日

歩行遅延と言語遅延の関係

≪今日は12月31日(木)です≫
今日は「歩行遅延と言語遅延の関係」について
赤ちゃんのバランス調整を多く行なっていると、
様々な症状の子供さんに出逢います。
その中には『歩行遅延と言語遅延の関係』
のある子供さんもいます。
☆
歩行遅延の問題は「発育的問題」ですが
必ずしもとは言えませんが
言語遅延の問題は「発達のおくれ」が
伴っている場合が多々あります。
☆
その時に重要になるチェックポイントが
「頭の形」です。
頭の後ろの骨を後頭骨といいますが
この後頭骨が扁平(ぺちゃんこ)の場合は
側頭骨(頭の横の耳の近くの骨)に
大きなストレスが加わります。
☆
これが「歩行遅延と言語遅延」に関係の深い場所に
あたるために成長とともに
いろいろな問題(遅れ)が現れてきます。
※この時に体が柔らかすぎるタイプは
要注意です。
足の筋肉の発達が遅れてくると
膝の関節に顕著に変形が現れてきます。
本来、1歳前後(-2ヶ月、+3ヶ月)で
歩き出すのが自然の流れですが
この基準から遅れると
 少し気になる現象が現れてきます。
☆
また、「1歳6ヶ月から2歳で
歩けるようになる」のと
「2歳から3歳過ぎで歩き出す」のとでは
大きな違いが
あるように思っています。
☆
本来、生後3ヶ月頃から「あ~・う~」や
「きゃ~ぁ・うあうあ」などの
独り言を繰り返したり、話しかけると
「にやけた表情」で
オウム返しの初期現象が現れますが
この様な
現象が少ないのも気になります。
 ☆
また、心臓の力が極端に弱い赤ちゃんは
活動が遅い傾向があります。
体重も増えにくいですし
筋力も弱いからです。
「乳幼児の調整」はこの様な赤ちゃんでも
施術も出来ますし
家庭でのアドバイスも
教えることができるんです。
☆
「今」しか出来ないことを
「今」やるのです。
☆
赤ちゃんの調整は赤ちゃんの成長と
時間(3歳まで)との競争なのです。
☆
2016年も微力ではありますが
成長の手助けが必要な赤ちゃんに
一日でも早く出逢い
良い『ご縁』がありますように。。。。
☆
近年の医療は早期発見・早期治療が
重要だといいますが
上記の様な赤ちゃんの問題も
早い方が良いと
松原接骨治療院では考えています。
~感謝~