≪今日は11月22日(水)です≫
~Fish(フィッシュ)~
TくんとOくんは
元気いっぱいの男の子です。
新しく入った『グッピー』は子ども達には
大人気で
この二人は「Fish(フィッシュ)」と指さしては
連呼しています。
ちなみに
キリンは「Giraffe」と言い
ごみは「Trash」と言っています。
~ALOHA!!~
≪今日は11月21日(火)です≫
~待合室~
待合室では
みんな仲良く遊んでいます。
大好きなアンパンマンも
いっぱいあります。
絵本もあります。
みんなで仲良く遊んでね!
~ALOHA!!~
≪今日は11月18日(土)です≫
~ゴミ捨て9~
初検:平成28年10月24日
今回の動画:11月18日(土)です。
前回の動画:10月20日(金)です。
☆
1ヶ月前のゴミ捨て⑧の動画と
比較すると違いが分かります。
いわゆる
『加速』が起きています。
ダウン症に限らず
定期性を持ってバランス調整をすると
この『加速』現象が起こります。
☆
Aくんママ:今回の施術中のAくんを見ていて
気付いたと思いますが
鳴かずに(泣かずではなく鳴かずです)
施術を受け
数を数えたり、耳や鼻を教える訓練にも
良い反応が出て来ました。
何より
落ち着きが出来て来ました。
統合テクニックの効果が出て来ました。
1月の誕生日で3歳が来ます。
☆
泣いても笑っても
『3歳までにすべきこと出来ること』を
信じて行っていきましょう!
~TRUST YOURSELF~
≪今日は11月15日(水)です≫
☆挑戦~challenge~☆
昨日のタイトルは『受け身』でしたが
今日は
『挑戦、試す、試みる』です。
乳幼児の治療テクニックは
クラニアルテクニックの分厚い本の中の
僅か(たった)
8ページしかないのです。
当時は(20年前)
1年間で12回のセミナーを受講して
2年に1回、1日だけ
乳児の治療テクニックセミナー開催でした。
※現在、この様なセミナーは私の知るところ
アメリカまで行かないとありませんし
日本の資格(免許)では受講できません。
☆
あれから早いもので20年です。
このセミナーに出逢わなければ
現在の
「0歳からの調整」はありません。
試行錯誤と挑戦。
そして
トライの繰り返しです。
『今』は
『過去からの贈り物』です。
そして
『今』する事(試み)は
未来への
『プレゼント』です。
~Fighting spirit!~
≪今日は11月14日(火)です≫
~受け身~
「0歳からの調整」を
「毎月、必ず、受けている」Yちゃんです。
「Yちゃん」と名前を呼ぶと
この表情です。
上からカメラを向けると
この笑顔です。
☆
「乳幼児の調整」は完全に『受け身』です。
問題がある赤ちゃんでも
赤ちゃんは言葉をしゃべらないので
母親であっても
医学的知識があっても無くても
「異常」を
異常とは捉えられないのです。
ですから
初めての子育ての母親では
無理もないのです。
しかし現実は
医学的知識が無くても
インターネットで検索すれば
「情報」は
溢れるばかり多くあります。
赤ちゃんに関しては
母親が
いちばん敏感に反応をしますが
パートナーや家族の人たちは
『気にし過ぎじゃない』とか
『大きくなったら治るよ』とか
『。。。。。』と
現実は厳しいのです。
☆
「乳幼児の調整」は
回数=効果は症例数からみても
確証済みです。
しかし現実は
気になる赤ちゃんの来院数と間隔は
(疑いや問題があっても)
かけ離れているものです。
何故なら
母親も睡眠不足になり
身体が疲れて、くたびれていて
頭が回らないのです。
ですから
「乳幼児の調整」で一番心がけているのは
次回の来院が
あるかないかはわからないので
『一期一会』です。
そして
『来る者は拒まず、去る者は追わず、
来ない者は診れず』です。
これが
完全に『受け身』の理由です。
~BIG MAHALO!!~
≪今日は11月13日(月)です≫
~先天性股関節脱臼の赤ちゃん~
先週の土曜日に
『先股脱』の赤ちゃんが来院しました。
施術前 :患側左の踵(緑)
右の踵(黄色)
施術後:イーブンです。
☆
先天性股関節脱臼は
胎児の時に
股関節が脱臼して生まれて来るので
通称『先股脱』と言います。
先股脱は圧倒的に女の子に多く
男の子に対して
9:1の割合となります。
過去にも
先股脱の赤ちゃんを治していますので
問題なく
施術をしていけば治ります。
過去に
1人だけ男の子の症例がいますが
現在、高1年生の彼は
サッカー部で頑張ています。
~MAHALO!!~
≪今日は11月11日(土)です≫
~右肘と肩の柔軟性~
11月からソフトボールを習い始めたKくんです。
☆
子ども達の故障の理由(原因)の大部分は
身体が
まだ出来ていないのにもかかわらず
競技を始めるからです。
☆
どう言う事かというと
力が無い身体は
固まることにより「力を得よう」とします。
それは
「堅い=もろい=弱い」となります。
使い過ぎにより起こるトラブル(故障)は
怪我ではないので
処置(治療)を間違えると
「変形し、固く、もろく」なります。
早くから競技を習う場合に
気を付けないといけないのは
身体が小さい子供ほど
『ゆっくりと焦らず時間をかけて
基礎体力(心肺機能や筋力など)を培うこと』です。
感覚的には
『運動を遊びにする感じかなぁ~~』です。
☆
Kくんが小学3年生の終り頃に
どの様に
成長しているのか楽しみです。
~HE>i~