2019年12月16日月曜日

柔軟性には「質」がある

≪今日は12月16日(月)です≫
~柔軟性には「質」がある~
競技により必要な柔軟性は違うのですが
この柔軟性にも「質」がある。
「柔らかいタイプ」と「軟らかいタイプ」である。
施術の後は『開脚』です。
開脚した状態で膝の上を押さえて『開脚前屈』です。
今度は『ターンアウト』の状態で開脚前屈です。
 同じく『開脚』です。
そして、『開脚前屈』です。
柔らかい(しなやか)タイプと軟らかい(手ごたえがない)タイプです。
この双子の姉妹ちゃんは柔らかいタイプですが、
それでも姉妹で違いがあるのです。
アスリートが求めるものは『しなやかで丈夫な身体』です。
勿論、要所を抑えていればOK!!な競技もあれば
そんなに気にしないオーケー!、オーケー!な競技もあります。
要は
怪我や故障をしないリスクの少ない身体づくりです。
~BIG MAHALO!!~

2019年12月14日土曜日

アスリートのケア~ピッチャー~

≪今日は12月14日(土)です≫
~ピッチャー~
今日も多くのご予約をいただき
ありがとうございました。
広島市内の中学から
県外の高校に野球留学に行っている選手です。
以前、目を疑うようなニュースがありました。
全日本軟式野球連盟が小学生を対象に調査したところ、
『エコー検査によって79%のピッチャーに障害歴が“見つかった”そうなのです。
しかも、
『問診で小学5年生は55%しか障害歴を申告しなかった』とのこと。
これは実に
『2割の子どもが痛みを隠した可能性がある』ということです。
『何故、そこまで我慢をしないといけないのか』というと
少子化の影響やサッカーなど多種にわたる競技が増えたことにより
選手不足によるチーム事情もあるのです。
私の接骨院では
大事な大会前に『痛みがあっても投げたい』と子どもに言われたら
大人の事情など考慮して確かに考えます。
しかし、
今の時代は上記の理由により『ノー、NO!!、ダメです。』
『なんでもっと早く来んのん?治療法はなんぼでもあるのに・・』と。
そして、この問題は違う理由もあります。
まだ、体が出来ていない小さな子どもにボール(重い)を
投げさせることが肘に無理があるのです。
「首の据わり」の弱かった子どもは
ハイハイ運動をあまりせずに歩ける様に支えてもらったので
身体も軟らかく、その結果ある関節が硬いのです。
そして、
『治療法はなんぼでもあるのに・・』というパターンの選手は
確かに治療には行っているのです。
病院や整形外科でレントゲンやMRI検査を受けているのです。
そして、電気治療やシップ薬をしたりしています。
でも、よくならない。。。
痛みは和らぐのだけれども。。。
何故なら
慢性疼痛や成長痛は“怪我ではない”という概念をもつこと。
エコー検査は
急性期から慢性期に移行した時の“結果”なのです。
だから、
レントゲン検査やMRIでは“まだ異常が見つからない”のです。
もちろん、いちばん良いのは、
子どもが痛みに悩むことなく選手生活を続けられること。
その為にも
「身体づくり」と「ケア」が重要です。
小学生、中学生、高校生の身体は同じような症状でも
まったく違うので
治療法も違うということを忘れてはいけないのです。
アスリートのケアを多くしていると
「筋肉の質」や「関節の強さ」などの情報が入って来ます。
一流選手の身体を施術していると共通して言えることは
「身体が丈夫」である。
身体が丈夫とは「しなやかな筋肉」と「関節」をしている。
これは“食事が大切である”という事の現れです。
~BIG MAHALO!!~

2019年12月13日金曜日

トランポリンに立つ

≪今日は12月13日(金)です≫
~トランポリンに立つ~
トランポリンに立つHくんです。
 
行動範囲が少しづつ広くなり、
活発性やアピール動作も増えています。
幼少期のトランポリンはお薦めします。
ネット通販で
持つところ(バー)があるものが良いです。
~BIG MAHALO!!~ 

2019年12月11日水曜日

妊婦さん~6ヶ月~

≪今日は12月11日(水)です≫
~妊婦さん(6ヶ月)~
現在、妊娠6ヶ月の妊婦さんです。 
『妊婦さんが接骨院に行ってなにをするん?!』という声が聞こえて来そうですが
妊婦さんでもバランス調整の施術診療は出来るのです。 
この姿勢は母子共に極楽なのです。
重力からの解放が何故必要なのか?
検診で「体重の増加」を指摘されるケースは多い。
母体が重力とのバランスで負けてしまうと逆子(胎児の位置異常)になるケースが多くなる。
母体がゆっくり休める生活環境があれば夜、ゆっくり寝て(休んで)起きれば元の位置に戻る。
しかし、
蓄積性疲労(疲労が抜けない)の状態が慢性化すると逆子も戻りにくくなる。
妊婦さんの身体をもっと労わってあげないと産後育児が大変になる。
今の時代の妊婦さんは昭和世代よりも体力(耐力)が弱いのです。
この妊婦さんには「体重が増えること」と「大きくなる」のは“違うという事”と食べる物の重要性を
優しく、丁寧に説明をする時間が持てて良かったです。
~BIG MAHALO!!~

2019年12月9日月曜日

仁王立ち~動画あり~

≪今日は12月9日(月)です≫
~仁王立ち~
今日も笑顔が素敵なHくんです。
 
自分の動画を見て
何度も見たがり喜んでいるそうです。
何らかの問題を持っている赤ちゃんでも
ゆっくりだけど
“確実に”一歩、一歩と成長をしている。
時には
後退しているように見える時や、
成長や変化が
あまり感じられない時もあるかも知れません。
しかし、
確実に成長をしている。
何を信じていいのかわからなくなる時もあるでしょう。
そんな時こそ
我が子を信じてあげて下さい。
我が子の力を信じてあげて下さい。
そして、
そんな自分自身も褒めてあげて下さい。
子どもには
お母さんの笑顔がいちばんの“安心という薬”です。
~BIG MAHALO!!~

2019年12月7日土曜日

アスリートのケア

≪今日は12月7日(土)です≫
~アスリートのケア~
写真:施術前のストレッチングボード検査です。
右に倒れているのがわかります。
本人は何をされているのか知りません。
施術後、再度ストレッチングボードに立って
カラダの変化を実感してもらいます。 
そして、挙上テストです。
本人は後ろからの姿が見えないので・・。
“何がどう違うのか”が、わかりません!
そして、
写真で施術前と施術後を確認して納得です。
☆ 
アスリートのケアは『身体の柔軟性の確保』が重要です。
練習や試合による疲労が蓄積すると
パフォーマンスが落ちたり、
故障や怪我のリスクが高くなります。
アスリートは怪我や故障をすると体より
実は
メンタルにもダメージを受けます。
このメンタルケアは
本人(選手)と施術者(コーチ)の関係が重要です。
 ~BIG MAHALO!!~

2019年12月3日火曜日

ボデイーブロー

≪今日は12月3日(火)です≫
~ボデイーブロー~
歯列の矯正中のEちゃん10歳です。
子どもの歯列の矯正は
“見た目”では何もないように思いがちですが、
これがボデイーブローの様に
“じわじわ”と身体に影響を与えているのです。
特に“股関節の動き”が硬くなって来ます。
親はなかなか気づき難いのですが
覇気も弱くなって
やる気の勢いも若干弱くなりがちです。
これらの現象は
男の子も女の子も違いは余りありません。
子どもの声なき声の問題に
バランス調整の施術を受けているクライアントさんは
こちらで維持・管理は出来ているのですが
久しぶりに来院するクライアントさんでは
明らかに症状が重くなって来る傾向にあります。
症状が重くなるとは
簡単に直せていたものが施術に時間がかかるのです。
~BIG MAHALO!!~