≪今日は5月14日(月)です≫
~歩いているよ!~
1歳2ヶ月になったKくんです。
目標の1歳6ヶ月より
4ヶ月早く歩ける様になりました。
☆
「ピーデアトリック・テクニック」は
歩けるようになる事が
最終目標ではありません!
何故なら
「歩行遅延と言語の遅延」というテーマが
残っているからです。
そして6歳での
学習障害(遅れ)が残らない様に
施術は続きます。
~ALOHA!!~
≪今日は5月12日(土)です≫
~身体測定~
今日は身長を測ります。
子どもたちは「身長を測る」のが大好きです。
予定通りに伸びているかな?
身長:97cm
体重:16kg
☆
子どもの発育には『早寝早起き朝ご飯』です。
これからの季節は
運動量が増え、たくさんの汗をかきます。
冷たい物や甘いものを
取りすぎる傾向に成りがちですので
子どもたちは
食欲が落ちる場合があります。
身体づくりには
しつこい様ですが
『早寝早起き朝ごはん』です。
~BIG MAHALO!!~
※春から夏にかけては「身長」が伸びます。
※秋から冬にかけては「体重」が増えます。
≪今日は5月11日(金)です≫
~みんな仲良し~
福山から来院のNちゃんと
岩国から来院のTちゃんのツーショット写真です。
挨拶のハグです。
待合室ではみんな仲良しです。
子どもたちの笑顔が大好きです。
☆
子どには子どもの世界観があり
それは
私たち大人がいつの間にか忘れている
大事なものを
何気ないタイミングで魅せてくれます。
純粋で
素直な心に感謝です。
☆BIG MAHALO!!☆
≪今日は5月9日(水)です≫
~野球少年(3回目の施術)~
今日も広島市内から
JRに乗って
野球少年が施術にやって来た。
彼は
チームの監督やコーチが勧める病院etcにも
通院をしたが
私の施術なるものを受けたことにより
治療とは
レントゲン検査やMRIなの?
病院での治療は
低周波を当てる事なの?
保険は効かないけど
自費での施術は治療をしてもらってると
母親に話したそうで
こういった話は『大好き』です。
そして
自分は全力で協力します。
~ママへ~
野球やソフトボールはくれぐれも
投げ過ぎから来る『故障』に
気を付けて
ケアをしながら練習する事。
そして
コンディションに気を付けることを
意識しておく事です。
先ずは
前回の経過をチェックします。
初診時よりも良い感じです。
今回は
『肩の動き』をもう少し改善します。
写真:ヘッドピースと
肘の間が離れています。
症状確認では『練習していると
肩に痛みが出て来て肘に痛みが現れる』
とのことですが
『来院前よりは痛みは随分軽い』とのこと。
【施術後】
ヘッドピースと肘の隙間が埋まっています。
※前回の施術後は『肘が曲がっている』のです。
今回は『肘の曲がり』が少ないです。
☆
肘の「故障」は肘のレントゲン検査では
『肘に炎症があります』
『ひじの内側に鼠(変形)。。』
『野球肘ですね』etcと言われますが
結局のところ
『安静にして経過観察です。
練習は中止してください。』
となるのが一般的です。
しかし
何故、肘が故障したのか?
肩の関節が
硬くなるとどうなるのか?
そして
何故、肩の動きが硬くなるのか?
どうすれば
肩の動きが回復するのかetc。
・・・
アスリートのケアは奥が深いのです。
バランス調整が行う
ボディーケア&メイクはこれらの問題に対して
手技(テクニック)にて
施術という治療を施しているのです。
☆ALOHA!!☆
≪今日は5月8日(火)です≫
~子どもの「X脚」の調整~
最近の子ども達の「脚」が大変です。
と、いうのも
内股の子どもやX脚の子どもさんが
非常に多くなっています。
脚を伸ばした状態から
「くるぶし」を
近づけると左右の膝が当たる為、
「くるぶし」が
離れる状態が「X」に見えるので
「X脚」と言います。
施術後は
この様に矯正(調整)出来ます。
この症例の女の子(4歳)は
1ヶ月に
1回の施術を定期性を持って通院したので
現在は
綺麗な脚になっています。
こちらは小学2年生の男の子のX脚です。
流石に小学2年生になると
1回の矯正では
無理でしょう?と思ったのですが。。。
パーフェクト!!です。
しかし
小学生に上がると構造的X脚となり
バランス調整や
骨盤の矯正などでの改善は難しくなります。
※構造的問題とは骨自体が変形をして
X脚又はO脚になるタイプです。
その他では
構造的側弯症などがあります。
~MAHALO~
≪今日は5月7日(月)です≫
~素足履き~
子どもの『素足履き』には
草履や
サンダルをお薦めします。
小さなお子様には
「踵止め」のあるサンダルです。
この様に「踵止め」をすることで
簡単には脱げません!
親指と人差し指で「掴む」ことに
意味があるのです。
指先が上手く使える様になったら
「踵止め」は
この様にハサミでカットします。
写真はいつも元氣いっぱいの
Tくんのサンダルでした。
~ALOHA!!!!!!!~
≪今日は5月2日(水)です≫
~捻挫の治療~
今日は
「捻挫のテーピング」を紹介します。
初検:右足首の捻挫で来院。
腫脹と内出血があり
足が床に全く着けず来院しました。
※腓骨下端の骨折も同じく
ギプス固定ではなく
「テーピング固定」で施術します。
アジャスト&リリーステクニックを
施し
「スポーツテーピング」を行います。
これにより
患者さんは歩いて帰ります。
経過良好にて
テ-ピングカットした写真です。
【メリット】
ギプス固定と違い
「関節の拘縮」と
「筋肉の萎縮」が最小限で済みます。
【デメリット】
お風呂につけれない。
テーピングでかぶれる場合があります。
但し、
これは野菜不足の皮膚の場合で
この場合は
スポーツテーピングではなく
普通のテーピングで施術します。
負傷(ケガ=捻挫)によるダメージという
「筋力低下」が伴います。
これは地道なトレーニングですが
足首周りには
いちばん有効なトレーニングです。
これは足首と
アキレス腱のストレッチを兼ねた
トレーンイングです。
☆
【練習復帰の条件】
縄跳びジャンプと
片足ケンケンが痛みなく出来る事。
そして
反復横跳びで痛みがない事です。
完治は
正座が出来るようになる事です。
☆
治療家(施術者)としては
治り方と
治し方に拘りを持って施術します。
しかし
最近の患者さんの多くは
治療より
塾とか都合を優先されます。
少し残念ですが
『時代だなぁ。。。』と割り切って
(苦笑)
家庭できるセルフケアを
指導して
施術の足らない時間を補います。
~BIG MAHALO~