2019年12月28日土曜日

一年間ありがとうございました。

≪今日は12月28日(土)です≫
~一年間ありがとうございました。~
今日も多くのご予約をいただき
ありがとうございました。
 今日で2019年の予約施術診療は無事終了しました。
2020年が皆様にとって
素晴らしい年になります様にお祈り申し上げます。
来年もヨロシクお願いします。m(--)m
~BIG MAHALO!!~

2019年12月24日火曜日

生後9ヶ月になったSちゃん

≪今日は12月24日(火)です≫
~生後9ヶ月になったSちゃん~
いつの間にか生後9ヶ月です。
初診:3月30日(3月14日生まれ)
3回目の施術(5月25日)
7月13日(5回目の施術) 
カメラ目線もバッチリです。
女の子なので骨盤は重要です。 
基礎中の基礎のポーズです。
 強い子と弱い子のちょっとした「差」は
後に大きな「違い」として現れる。
あっという間の9ヶ月でした。
今夜はXmasイブです。
子どもたちの将来のビジョンをシャンパン飲みながら
想い描いて寝ます。
~BIG MAHALO!!~

2019年12月23日月曜日

ラストウイーク

≪今日は12月23日(月)です≫
~ラストウイーク~
今日もご機嫌なIくんです。
カメラを向けるとヒーローモード全開です。
2019年も今週がラストウイークとなります。
明日から冬休みですので
年内にバランス調整の施術診療を受ける方は
早めに予約電話をお願いします。
~BIG MAHALO!!~

2019年12月21日土曜日

身体づくり

≪今日は12月21日(土)です≫
~身体づくり~
一見、ただのストレッチに見えるかもしれませんが
最近の子どもは
“身体が硬い子”が多くなって来ているのです。  
特に「肩関節から肩甲骨周り」と「股関節」です。
元々の原因は「ハイハイ」と「掴まり立ち」です。
ハイハイは
上肢の付け根(肩から肩甲骨)の発達に関係し、
掴まり立ちは
下肢(股関節)の発達に影響があります。
 身体づくりは
“考えないといけない時代”となっている。
歯並びや姿勢の問題も
『何故、そうなるのか?』には意味があるのです。
子どものバランス調整は
乳幼児、幼児、児童、学童、学生と成長して行きますが
全て関連して繋がっているのです。
そういう意味でも
心も身体も軟らかくしなやかに育ってる。
~BIG MAHALO!!~

2019年12月16日月曜日

柔軟性には「質」がある

≪今日は12月16日(月)です≫
~柔軟性には「質」がある~
競技により必要な柔軟性は違うのですが
この柔軟性にも「質」がある。
「柔らかいタイプ」と「軟らかいタイプ」である。
施術の後は『開脚』です。
開脚した状態で膝の上を押さえて『開脚前屈』です。
今度は『ターンアウト』の状態で開脚前屈です。
 同じく『開脚』です。
そして、『開脚前屈』です。
柔らかい(しなやか)タイプと軟らかい(手ごたえがない)タイプです。
この双子の姉妹ちゃんは柔らかいタイプですが、
それでも姉妹で違いがあるのです。
アスリートが求めるものは『しなやかで丈夫な身体』です。
勿論、要所を抑えていればOK!!な競技もあれば
そんなに気にしないオーケー!、オーケー!な競技もあります。
要は
怪我や故障をしないリスクの少ない身体づくりです。
~BIG MAHALO!!~

2019年12月14日土曜日

アスリートのケア~ピッチャー~

≪今日は12月14日(土)です≫
~ピッチャー~
今日も多くのご予約をいただき
ありがとうございました。
広島市内の中学から
県外の高校に野球留学に行っている選手です。
以前、目を疑うようなニュースがありました。
全日本軟式野球連盟が小学生を対象に調査したところ、
『エコー検査によって79%のピッチャーに障害歴が“見つかった”そうなのです。
しかも、
『問診で小学5年生は55%しか障害歴を申告しなかった』とのこと。
これは実に
『2割の子どもが痛みを隠した可能性がある』ということです。
『何故、そこまで我慢をしないといけないのか』というと
少子化の影響やサッカーなど多種にわたる競技が増えたことにより
選手不足によるチーム事情もあるのです。
私の接骨院では
大事な大会前に『痛みがあっても投げたい』と子どもに言われたら
大人の事情など考慮して確かに考えます。
しかし、
今の時代は上記の理由により『ノー、NO!!、ダメです。』
『なんでもっと早く来んのん?治療法はなんぼでもあるのに・・』と。
そして、この問題は違う理由もあります。
まだ、体が出来ていない小さな子どもにボール(重い)を
投げさせることが肘に無理があるのです。
「首の据わり」の弱かった子どもは
ハイハイ運動をあまりせずに歩ける様に支えてもらったので
身体も軟らかく、その結果ある関節が硬いのです。
そして、
『治療法はなんぼでもあるのに・・』というパターンの選手は
確かに治療には行っているのです。
病院や整形外科でレントゲンやMRI検査を受けているのです。
そして、電気治療やシップ薬をしたりしています。
でも、よくならない。。。
痛みは和らぐのだけれども。。。
何故なら
慢性疼痛や成長痛は“怪我ではない”という概念をもつこと。
エコー検査は
急性期から慢性期に移行した時の“結果”なのです。
だから、
レントゲン検査やMRIでは“まだ異常が見つからない”のです。
もちろん、いちばん良いのは、
子どもが痛みに悩むことなく選手生活を続けられること。
その為にも
「身体づくり」と「ケア」が重要です。
小学生、中学生、高校生の身体は同じような症状でも
まったく違うので
治療法も違うということを忘れてはいけないのです。
アスリートのケアを多くしていると
「筋肉の質」や「関節の強さ」などの情報が入って来ます。
一流選手の身体を施術していると共通して言えることは
「身体が丈夫」である。
身体が丈夫とは「しなやかな筋肉」と「関節」をしている。
これは“食事が大切である”という事の現れです。
~BIG MAHALO!!~

2019年12月13日金曜日

トランポリンに立つ

≪今日は12月13日(金)です≫
~トランポリンに立つ~
トランポリンに立つHくんです。
 
行動範囲が少しづつ広くなり、
活発性やアピール動作も増えています。
幼少期のトランポリンはお薦めします。
ネット通販で
持つところ(バー)があるものが良いです。
~BIG MAHALO!!~